IWASAKI THERMO FRONTIER
INFRARED BUILDING SURVEY
一般住宅から3階建てビルまで。
代表自らが赤外線カメラで雨漏り・外壁の浮きを精密調査します。
CONCEPT
曖昧な経験則や勘に頼らない。私たちは赤外線サーモグラフィという客観的データを用いて、建物の健康状態を正確に診断します。雨漏りの原因が分からない、外壁の安全性を確かめたい。そうした建物の不安に対し、私たちは「非破壊」での精密調査でお応えします。
大規模な組織ではありません。だからこそ、ご相談から現地の撮影、高度なデータ解析、そして報告書の作成にいたるまで、代表である私がすべて責任を持って一貫対応いたします。
INFRARED SURVEY
01
建物を叩いたり傷つけたりせず、高性能赤外線サーモグラフィカメラで内部の異常を検知します。
02
水の気化熱や剥離層の空気による温度変化をデータとして捉え、異常箇所を突き止めます。
03
3階建てまでの外壁を地上から安全に調査。足場を組まず、機動力とコストの両立を実現します。
赤外線調査は日射など気象条件の影響を受けます。降雨時や温度差が乏しい環境では、後日再撮影をご提案する場合があります。
SERVICES

どこから漏れているか分からない雨漏りを、赤外線カメラと目視・ファイバースコープ等を組み合わせて調査します。

3階建てまでのビルや戸建ての外壁タイルの浮き・剥離を、足場を組まずに地上から安全に調査します。
WORKS
実際に赤外線調査を用いて原因を特定・可視化した事例です。実写真と熱画像を対比してご覧いただけます。


2026.07 / 新築戸建て
窓枠周辺からの浸水状況を赤外線サーモグラフィで測定。構造体への影響と水分残留の有無を非破壊で正確に特定。
2026.05 / 木造戸建て
壁を解体することなく、赤外線カメラを用いて内部の筋交いや柱の位置を可視化。安全なリフォーム計画をサポート。




2025.06 / 3階建て住宅・調査協力
複雑な侵入経路を辿る3階建て特有の雨漏りに対し、現場での赤外線撮影と熱データ解析を実施し原因特定に貢献。

EQUIPMENT — FLIR T860
| 熱画像解像度 | 680×480 |
|---|---|
| 測定範囲 | −20〜2000℃ |
| 精度 | ±2°または±2% |
OUR STANCE
ご相談から現場撮影、高度なデータ解析、報告書作成まで、代表自らが責任を持って一貫対応します。専門用語を並べるだけでなく、次の対策を立てやすい明確なレポートを提供します。
CERTIFICATIONS
赤外線建物診断技能師 / 二等無人航空機操縦士
一般社団法人街と暮らし再生機構(TERS)正規会員
| 会社名 | 岩崎サーモフロンティア |
|---|---|
| 事業内容 | 赤外線建物診断・外壁調査・雨漏り調査 |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市北区日進町1-35-44 |
| 電話番号 | 048-637-1702 |
| 受付時間 | 平日 9:00 - 18:00(土日祝要相談) |
CONTACT
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現地調査のご予約も承ります。
受付時間 平日 9:00 - 18:00(土日祝要相談)