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赤外線 + ドローンによる建物診断

こんなお悩み、ありませんか?

外壁にヒビや浮きがあるかもしれないけど、調査には足場が必要

雨漏りがして修理したけど、また再発。原因がわからない

太陽光パネルの発電量が落ちている気がするけど、異常かどうか確認したい.

そのお悩み、赤外線診断で“見える化”しませんか?

◉ 外壁のタイル浮きやモルタル剥離の診断

◉ 雨漏りの原因追跡(壁内部・天井裏など)

◉ 太陽光パネルの異常発熱箇所(ホットスポット)検出

建物の隠れた不具合を非破壊で調査します。

高所もドローンで撮影、足場不要で経済的かつ安全

住まいの”健康診断”、将来的な修繕費用の削減

一人だからこそ、できることがあります

私は現在、一人で診断業務を行っています。しかし、これはデメリットではなく、以下のような強みに繋がっています。

◉ご相談から診断、報告書作成までを一貫対応

◉対応件数を限定することで、一件一件を丁寧に診断

◉柔軟なスケジュールと対応力

◉余計な人件費や中間マージンが不要な、適正価格でのサービス提供

小さな事業だからこそ、お客様の声に寄り添い、現場の状況に即した誠実な対応ができます。

提供サービス(赤外線診断)

外壁診断(赤外線+ドローン)

外壁タイル・モルタルの浮きや剥離など、目視では分からない異常を赤外線で検出
ドローンを使った空撮診断にも対応しており、足場不要・短時間・低コストでの調査が可能です。

雨漏り診断(赤外線+目視+必要に応じて散水)

再発しやすい雨漏りの原因は複雑なことも。
赤外線カメラで壁内・天井裏の水分反応を見える化し、ピンポイントで原因を探ります。

太陽光パネル診断(ドローン赤外線撮影)

赤外線カメラでパネルの異常発熱箇所(ホットスポット)を検出し、発電効率低下の原因となるパネルやセルの不具合を把握。高所作業不要・短時間で完了します。

機材と技術

使用機材:FLIR T860(16bit高精度サーモグラフィ)

ドローン:DJI Matrice 4T(赤外線+可視光)

登録団体:一般社団法人 街と暮らし再生機構(TERS)正規会員

資  格:赤外線建物診断技能師、赤外線建物診断・雨漏り診断特別研修 修了済、二等無人航空機操縦士

対応エリア

埼玉県を中心に、東京・群馬・栃木・千葉など関東近郊に対応
※遠方地域についてもご相談に応じます

お問い合わせ

診断のご相談・お見積りは無料です。
個人のお住まいから中小規模施設まで、まずはお気軽にご相談ください。

👉【お問い合わせ】はこちら→お問い合せ
👉【電話番号・メールアドレス】

  TEL:048-637-1702  mail:i-thermo-frontier@outlook.jp

【赤外線診断に関する重要事項(必ずお読みください)】

赤外線カメラによる調査は、物体の表面温度差を可視化するものであり、エックス線のような透過写真ではありません。そのため、以下の要因により構造体(柱・筋交い等)の確認が困難な場合があります。

  1. 環境条件: 内外の温度差(5℃〜10℃以上推奨)が不足している場合。
  2. 構造的要因: 断熱材の厚み、空気層の有無、内壁材の種類や仕上げにより、熱が表面に伝わりにくい場合。
  3. 部材の配置: 壁面から離れた位置にある構造体は、温度変化として現れないことがあります。
  4. 気象条件: 日照不足、雨天、強風などの影響。

※100%の視認を保証するものではなく、現場状況により「判定不能」となる箇所が発生する可能性があることを予めご了承ください。

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